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Last update
2016.2.10




  
  Information

●会報誌 i-PRESS vol.26 発行致しました。    
  会員様にはすでにお送りしておりますが、ご希望の方は事務局までお問い合わせください。

    ≪目次≫ 1)協会ニュース

              平成27年度上半期の事業報告・決算報告

           2)研究発表

              『 空気中イオン密度測定によるイオン認定事業足かけ10年から
                −イオン発生器の首位の分布と発生量クラス区分の分布の状況 』
                NPO法人 日本機能製イオン協会 理事 戸村政雄 氏

           2)研究発表補足
              『 空気中イオン密度測定認定過去9年び報告論文の補足
                大気イオンの生成機構とイオン分子成分について 』
                戸村技術士事務所 代表 戸村政雄 氏


           3)イオンの環
              『 株式会社メビウスアイ・日本エネルギー医療研究所 〜近未来は理想社会〜 』
                学術会員 平澤 幸治 氏

           4)公開特許情報・登録実用新案情報
              2015年1月〜12月のマイナスイオンに関する公開特許と実用新案



  Information

平成18年11月20日付、「空気中のイオン密度測定方法」が財団法人日本規格協会より、JIS規格(JIS B9929)として制定されました。 この規格は、様々なマイナスイオン測定器が出回るなか、マイナスイオン関連事業の正しい発展には、まず測定法(値)の標準化を行うことが第一であると考え、 中江前理事長を中心にオリジナルの測定器を製造開発し、当協会の測定法をモデルとして日本工業規格にて審議されたものであります。
このJIS規格制定により、空気中のイオン密度測定値を世界共通の物差しをもって正しく比較することが出来るようになり、 イオン業界の安定化を支えることになると信じております。JIS規格の標準器である日本機能性イオン協会の測定により、 信頼性のある商品開発のお役に立つことが出来れば幸いに存じます。






より正確な空気イオン測定の為の4つのポイント
1. 清浄な空気の中で測定(測定環境)
 空気コンデンサの両端を開放し、測定後の空気を外部へ吸引
2. 空気の流れを乱さず吸引(層流)
 1000分の1ミリ(ミクロン)の精度の同軸二重円筒を装備し、
 流体の各部分が管軸に平行に作動
3. 機能性イオンの範囲を設定
 流量と印加電圧をコントロールすることによって測定範囲となる限界移動度を設定
4. イオン電流を正確にイオン密度に換算
 電流を高精度・高抵抗に導き電圧変換し、電圧値として計測・印字
測 定 日  ※詳細は測定ページをご覧下さい
本 測 定 : 毎週水曜日 (ご予約は測定日の5日前までにご連絡下さい)
プレ測定 : 随時
  
  Information 

   特定非営利活動法人 日本機能性イオン協会
   〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-19-11 大城ビル5F  
   TEL:06−4809−4098  FAX:06−4809−4099  e-mail : ion@japan-ion.jp 

   (事務局 / 9:00〜17:00) (測定室 / 10:00〜16:00 月・水・金)
  
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