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プレ測定 測定依頼 |
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こちらは「本測定」のページです。 (プレ測定はこちら、測定依頼はこちらをご覧下さい) 測定器の空気を吸引する円筒は、空気の流れをいかに乱さないかがポイントになり、その精度は1000分の1ミリ(ミクロン)の精度が 要求されます。また、その他の部品の切削加工についても、細心の注意がはらわれ熟練工による手作業で製造されています。 一般にはイオン数と言う表現がされていますが、正確に言うと、協会の測定は、「空気中のイオン密度及びイオン発生量の測定」です。 中江茂前理事長の指導をもとに様々な条件や測定方法が定められており、持ち込まれた製品の測定がここで行われます。 |
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![]() イオン密度測定器 |
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| ○ 単体測定 試料1点のみでの測定 ○ 比較測定 試料2点の比較を測定 ※通常は測定試料(加工品)とブランク(未加工品)との2点で比較します (ブランクのない場合は、標準物を使用する場合があります) 日本機能性イオン協会が製造開発した協会標準器で測定致します。 正常な空気中で測定を行うようにする為、測定後の空気は室外に放出するシステムをとっています。 技術委員会にて決定された測定環境に基づき、測定士が測定ルームにて測定致します。 また、測定用自動振動機 での測定も行っておりますので、布地を摩擦・試料を振るなどの測定も可能です(別途費用はかかりません)。 ご希望であれば、測定に立ち会って頂くことも出来ます。 測定室に入らない大きさのもの、極端に水分の多いもの、などは測定出来ません。 これらにつきましては技術委員会で審議させて頂きます。 原則的には、毎週水曜日が本測定日とさせて頂いております。 測定は、測定日の5日前迄にお申し込み下さい。 同月末、試験結果報告書を発送させて頂きます。 但し、お申込が殺到した場合又は測定日により、報告書の提出が遅れる事がありますのでご了承下さい。 測定後の試料につきましては、お引取り又は料金着払いでのご返送となります。 負イオン・正イオンを測定し、試験結果報告書としてご報告させて頂きます。グラフデータも添付致します。 但し、商品などについて、効果効能を評価保証するものではありませんので、書類のお取り扱いには充分ご注意下さい。 その他、ご希望ご質問がございましたら、ご相談賜りますのでご遠慮なくお問い合わせ下さい。 また イオンQ&A のページにも測定に関する質問・解答が掲載されていますのでご覧になって下さいませ。 |
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