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マイナスイオンを発生するといわれているセラミックス類は、普通の岩石より放射性元素であるトリウムやウランを多く含んだ鉱石が原料となります。 鉱石から出る放射線を利用してマイナスイオンを発生させているのです(大気中のイオンも、自然放射線により生成されています)。 これらセラミックスを利用した製品から発生する放射線の量は、使用したセラミックスの質と量によって決まるので、 製品それぞれについて発生する放射線量を測定する必要があるでしょう。正しい知識を持ち、放射線を有効活用することが重要です。 日本機能性イオン協会にて行う “ホルミシス商品の放射線量測定” は、 文部科学省の 「ウラン又はトリウムを含む原材料製品等の安全確保に関するガイドライン」 に則って行うものです。 安全で効果的な商品開発にお役立て下さい。 |
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○ 会 員 : 1点 20,000円 ○ 一 般 : 1点 30,000円 各種試料からのガンマ線量率を測定します。 ○ 測定可能範囲 バックグラウンドレベルから 30マイクロシーベルト/h (262.8ミリシーベルト/y) |
![]() 使用測定器:日立アロカメディカル(株)製 シンチレーションサーベイメータ TSC-171B |
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協会事務局までお問い合わせ頂き、測定依頼書をご請求下さい。 又は、下記測定依頼書をダウンロード後、必要事項をご記入頂き、FAX又はメールにてお申込み下さい。 (TEL:06-4809-4098 FAX:06-4809-4099) 測定依頼申込み受付後、事務局より測定日時をご連絡申し上げます。 原則的には受付順に随時測定を心がけておりますが、イオン測定と重なる場合やお申込が殺到している場合は、報告書の提出が遅れる事がございます。 測定後の試料につきましては、お引取り又は料金着払いでのご返送となります。 グラフデータを添付した試験結果報告書をご用意させて頂きます。 但し、商品などについて効果効能を評価保証するものではありませんので、書類のお取り扱いには充分ご注意下さい。 報告書例 その他、ご希望ご質問がございましたら、ご相談賜りますのでご遠慮なくお問い合わせ下さい。 また イオンQ&A のページにも放射線に関する質問・解答が掲載されていますのでご覧になって下さいませ。 |
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